1月19日のスタンディングの後の学習会は、九条の会のメンバーで 市議会議員の3人の方から、12月議会の一般質問の内容の報告があり、 参加者から 要望や意見が多く出されました。
中村議員 からは 「水道事業の統合について」
前田議員 からは「国民健康保険についてと、安心できる市民生活のために」
大澤議員からは「学校給食費無償化についてと、屋代開発 一重山線について」などです。
1月19日のスタンディングの後の学習会は、九条の会のメンバーで 市議会議員の3人の方から、12月議会の一般質問の内容の報告があり、 参加者から 要望や意見が多く出されました。
中村議員 からは 「水道事業の統合について」
前田議員 からは「国民健康保険についてと、安心できる市民生活のために」
大澤議員からは「学校給食費無償化についてと、屋代開発 一重山線について」などです。
その1年前、井上ひさしさん(故人)や大江健三郎さん(故人)、澤地久枝さんを含む著名人9人の有志により、「九条の会」 が発足し、その理念に共感した人々により全国津々浦々に自主自立の九条の会が広がり、この千曲市でも結成となりました。
5月18日あんずホール小ホールにて「戦争の準備ではなく平和の準備を」と題して伊藤千尋さん(ジャーナリスト)をお招きして講演会を開催しました。
151人の参加があり、歯切れがよく明快で熱のこもったお話に、吸い込まれた1時間30分でした。
石垣島からミサイルを飛ばしたとすると石垣島にミサイルが飛んでくる。
島民は自衛隊に「ミサイルが飛んできたら、私たち島民はどうすれば良いのでしょうか?」と聞くと「それは私たち自衛隊の感知するところではありません。自衛隊法3条には自衛隊は国民でなく“国”を守る、とあるからです」と言った。
今の政府に国民を守るという発想はあるのか?
なぜミサイル基地を作るのかというと、「抑止論」という他国より軍備を増やし他国からの攻撃を抑止するという考え方。
しかし、日本の防衛費を5兆円から11兆円に増やそうとしているが中国は37兆円アメリカは135兆円で、国家予算122兆円の日本で中国やアメリカに追いつき追い越せという考えは、国民生活を破壊することになる。
私たちは軍備を増強して戦争の準備をするのではなく、平和を創り出す準備をすることが大事。
「国を守る」ということは国境線のこちらと向こう側は敵だという考えになってしまう。戦争が始まればウクライナのようにめちゃくちゃになってしまう。
「国を守る」という発想は、人間から人間性を奪ってしまう兵士になるということだ。憲法9条は、国を超えて人間を守る。
幣原喜重郎(しではら きじゅうろう:当時の首相)は、「武器を持たないことが戦争をしないことになる」との思いから9条を考えた。
当時の内閣では、このことを発言すると混乱をきたすため、マッカーサーに依頼し指示してもらい9条を盛り込むこととした。
「マッカーサーの押し付け」というレッテルが貼られ、78年間言われ続けているが、大きな間違いである。
◎憲法に男女平等をもたらしたウクライナ女性ベアテ・シロタさん
◎世界が評価する憲法9条の碑が、世界各地に建てられている
◎軍隊をなくしたコスタリカの知恵と侵略への対処
・軍事費を全て教育費へ
・幼稚園から平和教育を
◯大きなうねりを作るには小さなうねりを作ることが大事
◯行動すること。行動しなかったら悪の側にいるのと同じ。知るだけでは動きにならない。行動すること。
◯9条の碑を作ることでも良い。作ることによって何かが起こる。
「特攻出撃・帰還した兄を通してみる特攻隊の真実」
☆NHKスペシャル「学徒兵 許されざる帰還 ~陸軍特攻隊の悲劇~」鑑賞
☆お話:「特攻出撃・帰還した兄を通してみる特攻隊の真実」
☆話し手:島田佳幸さん(上小地域「9条の会」連絡会代表)
☆参加者 質問・意見交換・フリートーク
・2025年4月19日(土) 14:00~16:00
・千曲市「埴生公民館」
・参加無料
4月19日(土)のスタンディング後の学習会は、上記の内容で実施します。
どなたでも参加できます!みなさんのお越しをお待ちしています。
2月19日 第130回目のスタンディングは15名で実施されました。
立川基地拡張に反対する激しい闘争の結果参加者27人が逮捕起訴された。1959年3月30日東京地裁伊達秋雄は米軍駐留自体が9条2項の戦力保持に当たり、憲法違反であるとし、無罪とした。これが歴史に残る伊達判決である。しかし同年4月3日検察側は即最高裁に上告。同年12月16日には最高裁判決で逆転有罪に。(ここに何があったのかがポイント)その理由が安保は裁判所の司法審査に馴染まないものとする統治行為論なるもので、安保についての司法司法審査を回避した。司法権を行政権の下に置く卑屈な判決を下し、現在に至っている。
後に2008年、最高裁長官田中耕太郎は米側の便宜を図り、大使館との密約があったことが判明した。
短い期間ではあったが、砂川事件一審伊達判決が光る。
それに対し日本政府が米軍の下に入る形で頭を下ろした最高裁判決が卑屈な日本のその後を形作り今に至っている。有罪となった人々の戦いは現在に至っても続いていることも忘れてはならない。
テーマ設定が参加者の真をつき、良い学びあいになりました。
1月12日 (日)午後、上山田文化会館で 千曲市成人式が行われ、「千曲市 九条の会」では成人者にお祝いのティッシュを配りました。
受け取った人の中で、「九条は反対だ。自分の国は自分たちで守らなくてはいけない。 そのために武器を持たなくてはいけない。 戦争にも行く。 自衛隊に入るつもりだ」と言った人がいました。
一方で、「私たちのために 祝いのティッシュを作っていただいて、ありがとう。私たちはこうして 祝えているけど 、ガザや ウクライナの若者はどうしているのか?本当に戦争になったら大変です 、頑張ってください」と激励の言葉をかけてくれた人もいました。
様々な考え方がある中で、こんな風に声に出してくれるというのは嬉しいことです。
そして九条の会の考え方や活動に関心を持っていただくことを切に願います。
9月19日、第125回目のスタンディングを行いました。雨が心配されましたが時間には止んで無事に実施できました。
その後の学習会は碓井智以子さんを招いて「紙芝居で伝える 長野 空襲 の体験」を披露していただきました。
感想と意見交流の時間には、碓井さんと同じように ご本人が空襲を体験されたお話や、お母さんが体験したという 聞き伝えのお話なども披露していただき、身近に恐ろしい体験をした人がいたのだということを改めて実感しました。長野 空襲では47人の方が亡くなられたそうです。
8月19日、第124回目のスタンディングを行いました。猛暑の中、皆様 お疲れ様でした。
10時からの学習会は、 村山あけみさんを囲んで沖縄に思いを馳せてのフリートークの予定でしたが会場がお掃除で使えないため延期となりました。
「荒野に希望の灯をともす」
~百の診療所より 一本の用水路を~
医師 中村哲の生き方をたどるドキュメンタリーの完全版
7月19日「123回スタンディング」実施しました。
スタンディングの後の学習会は、この度の市議会議員選挙で当選された3人の方から議会報告と今後の抱負 など お聞きした後、参加者から意見や要望が出されました。
1月19日のスタンディングの後の学習会は、九条の会のメンバーで 市議会議員の3人の方から、12月議会の一般質問の内容の報告があり、 参加者から 要望や意見が多く出されました。 中村議員 からは 「水道事業の統合について」 前田議員 からは「国民健康保険についてと、安心できる市...